March 22 , 2008  青川峡


→ Noyama Blog クライミングノート March 22


岩を楽しむ


4年前、私たち親子はここでクライミングを始めた。
以来、練習場所として幾度も訪れている。
この崖をもう何度登ったことだろう。
たぶん、登る技術はたいして進歩もしていないだろう。
ただ、ロープの操作、クライミングの手順は徐々に徐々に身についてきているのではないだろうか。
いつかはアルプスなどの岩稜ルートを登攀したい。
そんな夢が私にある。
夢はアルパインクライミングである。
しかし、岩に触るだけでも心がウキウキドキドキする。
この日のここは、
登頂を目指すクライミングではないけれど、
難度のあるクライミングではないけれど、
ただただ満足のいく一日であった。




ロープを繰り出す息子。座ってはいるが、アンカーを確実にとっている。





フォローで登る息子。





ヘルメットを忘れてきた息子。
フリークライミングでは被らないようだが、
安全のためには被ったほうがいいに決まっている。





終了点よりの眺め。
後方は竜ヶ岳への尾根である。
肉眼では山肌に残雪が見てとれた。





終了点より壁を見下ろす。
画面左上は青川峡林道。一般車両は通行できない。





懸垂下降する息子。
50メートルシングルロープでは2ピッチで降りることになる。





崖の下に咲いていたスミレ。





壁を見上げる。終了点まで30メートル近くある。
下部はスラブである。





壁の上部。一部分ややハングしている。



ページ の Top へ


Rock & Ice Top へ








Noyama   since 2000   Hills and Fields