September 26 , 2009  豊田 天下峰


二度目の豊田天下峰


このところどっぷりと部活に浸かっている息子だが、
天下峰に行きたいと言い出した。
というのは、部活が急遽休みとなったからだ。
前回の天下峰は午後からだったが、
この日は朝から出かけた。

暑い。
涼しくなると予想していたのだが。
日陰であっても、ビレイしているだけで汗が出る。

「H」岩の「おたまじゃくし」を登った。
息子はらくらくである。
私は、出だしのフィンガークラックが登れない。
情けないことだが、クラックをカットすることにした。
横からトラバースして、その上部から取り付いた。
そして、上まで行った。

次は、左の「雨蛙ノーマル」。
息子、試行錯誤しながらも登った。
2回目はスッとである。
私は下部に取り付くだけで精一杯だ。
とても、続く中間部へと移れない。

蚊が多かった。
ビレイする手にまとわりつく。
刺されることはほとんどなかったのだが、
たまらず、下部にある「C」岩に移動することにした。

「大師匠のルート」にロープをかけた。
息子にとってもさすがに難しかった。
テンションを繰り返しながら上までは行った。
もちろんのことだが、私にはまったく歯が立たない。

ここでやめることにした。
暑すぎた。
奥のほうにある岩にも登ってみようと思っていたのだが。

最近とみに腕に力が入らない。
古くに痛めた右肩に、また違和感を覚えるようになった。
やさしいスラブであれば、ある程度登ることができる。
しかし、フェイス、クラックとなると
体を強くひきつけることができない。
普段からの筋力トレーニングが必要なのだろう。
つくづくそう感じる。
その上、もっと体重を落とし、
全身をギュッとしぼらなければ。
食生活での油断は禁物である。
山登りに関しては、
この半年の間にいくらか減量できたためか、
多少は楽になっていたのだが。



豊田天下峰

「おたまじゃくし」を登る息子。



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「雨蛙ノーマル」



豊田天下峰

「大師匠のルート」



豊田天下峰

「大師匠のルート」



ページ の Top へ


Rock & Ice Top へ








Noyama   since 2000   Hills and Fields