鈴鹿


November 4 2007 鎌ヶ岳,水沢岳

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 鎌尾根をはじめて歩いた。鈴鹿で最もやせた尾根を一度は縦走してみたいと思っていたのだ。実は、紅や黄に染まる鈴鹿を歩くのもはじめてのことであった。これまでにも秋には何度も登っていたのだが、いずれのときも樹木が葉を落としてからのことだった。この日はもう一つの目的があった。冬の鎌尾根の下見ということだ。冬、尾根は雪煙を大きく舞い上げる。北西からの風は猛烈だ。尾根には大きく雪庇が張り出す。そんな尾根を歩いてみたいのだ。
 鎌ヶ岳から水沢岳へ。柔らかい秋の日差しに映える山肌を、ふりかえりふりかえりして歩いた。


水沢岳

宮妻峡より入る鎌ヶ岳への尾根から見る水沢岳



御在所岳

雲母峰分岐付近より見る御在所岳



鎌ヶ岳

岳峠より鎌ヶ岳山頂を見上げる



鎌尾根

鎌ヶ岳の南に連なる鎌尾根を見る



御在所岳

鎌ヶ岳山頂より北東に見る御在所岳



雨乞岳

北西方向に滋賀県側の山 雨乞岳とその左 綿向山を見る



雨乞岳

雨乞岳とその右奥に連なるイブネ



鎌ヶ岳

水沢岳へと連なる鎌尾根より鎌ヶ岳を振り返る



鎌尾根の影

鎌ヶ岳より西に伸びる尾根に鎌尾根の影が映る



雨乞岳

黄葉の樹木越しに雨乞岳を見る



鎌尾根

通ってきた鎌尾根を振り返る



鎌ヶ岳

尾根の向こうに鎌ヶ岳が見える



鎌尾根,鎌ヶ岳

水沢岳山頂近く鎌尾根、鎌ヶ岳を振り返る




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